「XMTradingの口座開設って、どこから始めればいいの?」「本人確認って難しそう…」
そんな不安を抱えているあなたのために、この記事ではXMTradingの口座開設をゼロから分かりやすく解説します。実際に多くの初心者がつまずくポイントを先回りして対策を紹介するので、この記事を読めば迷わず口座開設を完了できます。
必要書類の準備から本人確認、ログイン方法の違いまで、初めての方でも安心して進められるように丁寧に説明していきます。
✅ この記事を読めば分かること
- 口座開設の入力自体はたった数分で完了する(意外と簡単です)
- 本人確認で必要な書類は2点+セルフィーだけ(事前に準備しておくとスムーズ)
- 初心者が最もつまずく「ログインできない問題」の原因と解決法
目次
口座開設の前に準備するもの(チェックリスト)
まずは以下の4つを手元に用意しましょう。事前に準備しておくことで、途中で作業が止まることなくスムーズに進められます。
-
メールアドレス
(GmailやYahooメールなど、今後も使い続けるもの) -
身分証明書(POI)
運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど(カラーで鮮明な写真が必要) -
住所確認書類(POR)
公共料金の請求書(電気・ガス・水道)または銀行の取引明細書(3か月以内のものが理想的) -
スマホまたはPC
(書類をアップロードする際に使用します)
💡 ワンポイントアドバイス:書類の写真は明るい場所で撮影し、四隅がしっかり写るように気をつけましょう。反射やブレがあると審査で差し戻される原因になります。
口座開設の手順(STEP1〜5で完結)
XMTradingの口座開設は、大きく分けて5つのステップで完了します。まずは全体の流れを把握してから、各ステップの詳細を見ていきましょう。
まずは、XMTrading公式サイトの「口座を開設する」ボタンから申し込みを開始します。
⚠️ 注意点:口座開設ボーナスなどのキャンペーン内容は時期によって変わることがあります。最終的には会員ページで最新の情報を確認するようにしましょう。
個人情報の入力で最も重要なのは、後で提出する書類と情報が一致していることです。以下のポイントを必ず確認してください。
- 氏名の表記:運転免許証やパスポートに記載されているローマ字表記と完全に一致させる(例:「Taro Yamada」)
- 住所の表記:番地や建物名、部屋番号まで住所確認書類と同じ表記にする(省略や簡略化はNG)
- メールアドレス:確実に受信できるアドレスを使用(迷惑メールフォルダもチェックする設定にしておく)
💡 よくある失敗例:「住所確認書類には『1-2-3』と書いてあるのに、入力フォームでは『1丁目2番3号』と入力してしまった」→ これだと審査で引っかかる可能性があります。
基本情報の入力が完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックして、会員ページにログインしましょう。
ここで使うログイン情報:
- ID:登録したメールアドレス
- パスワード:プロフィールパスワード(口座開設時に自分で設定したもの)
⚠️ 重要:この「会員ページのログイン情報」と「MT4/MT5のログイン情報」は別物です。これを混同すると「ログインできない!」となります(後ほど詳しく説明します)。
会員ページにログインしたら、次は本人確認(KYC: Know Your Customer)の手続きを行います。これは法律で定められた手続きなので、必ず必要になります。
提出が必要な書類:
- 身分証明書(POI: Proof of Identity):運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
- 住所確認書類(POR: Proof of Residence):公共料金の請求書、銀行の取引明細書など
- セルフィー(自撮り写真):身分証明書と一緒に自分の顔を撮影(指示に従って撮影)
審査をスムーズに通すポイント:
- 書類の写真は明るい場所で、鮮明に撮影する
- 四隅がしっかり写るようにする(切れていたり、反射で文字が読めないとNG)
- 住所確認書類は発行日が3か月以内のものを使用する
- 入力した住所と書類の住所が完全に一致していることを確認する
本人確認が完了したら、いよいよ取引プラットフォーム(MT4またはMT5)にログインします。
MT4/MT5へのログインに必要な情報:
- MT4/MT5 ID:口座番号(会員ページで確認できます)
- 口座パスワード:取引プラットフォーム専用のパスワード(メールで送られてきます)
- サーバー名:指定されたサーバー(例:XMTrading-Real 12)
⚠️ 超重要:会員ページのログイン情報(メールアドレス+プロフィールパスワード)では、MT4/MT5にログインできません。必ず「MT4/MT5 ID+口座パスワード」を使いましょう。
本人確認の必要書類|OK/NG早見表
本人確認で審査落ちする最大の原因は、「書類の不備」と「情報の不一致」です。以下の表で、何がOKで何がNGなのかを事前に確認しておきましょう。
| 区分 | ✅ OK例 | ❌ NG例 |
|---|---|---|
| 身分証明書 (POI) |
• 運転免許証(両面) • パスポート(顔写真ページ) • マイナンバーカード(表面のみ) ※カラーで文字が鮮明に読める |
• 白黒コピー • ブレている、反射している • 有効期限が切れている • 四隅が切れている |
| 住所確認書類 (POR) |
• 公共料金の請求書(電気・ガス・水道) • 銀行の取引明細書 • クレジットカードの利用明細書 ※氏名・住所・発行日が明記されている |
• 発行日が古すぎる(3か月以上前) • 住所が一部省略されている • 入力した住所と表記が異なる • 手書きのメモ |
| セルフィー (自撮り) |
• 明るい場所で顔がはっきり写っている • 身分証明書と一緒に撮影 • 指示どおりの撮影方法 |
• 暗すぎて顔が見えない • ブレている • 顔が切れている • 指示と違う撮り方をしている |
💡 プロのアドバイス:スマホで撮影する場合は、HDR機能をONにすると反射を抑えられます。また、書類は平らな場所に置いて、真上から撮影するのがコツです。
ログイン情報の違い(これを知らないとログインできません)
初心者が最もつまずくのが、この「ログイン情報の違い」です。XMTradingには2種類のログイン方法があり、それぞれ使うIDとパスワードが異なります。
| ログイン先 | 使用するID | 使用するパスワード | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 会員ページ XMTradingアプリ |
📧 メールアドレス | 🔑 プロフィールパスワード (口座開設時に設定) |
• 入金・出金 • ボーナスの確認 • 個人情報の変更 |
| MT4/MT5 取引プラットフォーム |
🆔 MT4/MT5 ID (口座番号) |
🔑 口座パスワード (メールで送られてくる) |
• 実際の取引 • チャートの確認 • 注文の管理 |
❌ よくある間違い:
- 「会員ページにはログインできるのに、MT4/MT5にログインできない!」
→ 原因:会員ページのメールアドレスとパスワードをMT4/MT5で使おうとしている - 「MT4/MT5 IDが分からない」
→ 解決策:会員ページにログインして、「マイアカウント」で確認できます - 「口座パスワードを忘れた」
→ 解決策:会員ページから「パスワードのリセット」ができます
所要時間の目安(スケジュールの参考に)
口座開設にかかる時間は、準備の有無によって大きく変わります。以下が標準的な所要時間の目安です。
- 基本情報の入力:約3〜5分(慣れている人なら2分程度)
- 本人確認書類の準備〜アップロード:初回は10〜20分、2回目以降は5分程度
- 審査:通常は数時間〜1営業日(不備があると数日かかることも)
- MT4/MT5のセットアップ:約5〜10分
💡 時短テクニック:書類の撮影を事前に済ませておき、入力フォームを開く前にスマホのアルバムに保存しておくと、作業がスムーズに進みます。
口座開設できない時の対処法(トラブルシューティング)
口座開設で問題が発生した時は、以下のチェックリストを順番に確認してみてください。
📧 メールが届かない場合
- 迷惑メールフォルダを確認する
- 受信拒否設定で「xmtrading.com」からのメールをブロックしていないか確認
- それでも届かない場合は、別のメールアドレスで再登録してみる
🔐 ログインできない場合
- 会員ページとMT4/MT5で使うログイン情報が違うことを再確認
- パスワードの大文字・小文字、スペースの有無を確認
- ブラウザのキャッシュをクリアしてから再試行
📄 本人確認が進まない場合
- 書類の写真が鮮明で、四隅まで写っているか確認
- 入力した住所と書類の住所が完全に一致しているか確認(番地、建物名、部屋番号まで)
- 住所確認書類の発行日が3か月以内か確認
まとめ
XMTradingの口座開設は、ポイントさえ押さえれば決して難しくありません。
特に重要なのは、書類をきれいに撮影することと、ログイン情報の違いを理解することです。これらをクリアすれば、最短で即日からトレードを始められます。
ぜひこの記事を参考に、スムーズに口座開設を完了させてください。応援しています!
